

山崎直子宇宙飛行士 (C)NASA JAXA
松戸市出身の山崎直子宇宙飛行士がミッションSTS-131/19Aのスペースシャトル<ディスカバリー号>に搭乗します。(日本時間2010年4月5日夕方以降打上げ予定)。
山崎直子さんは子供の頃にお兄さんとご一緒に当プラネタリウムによく通われました。
みんなで山崎直子宇宙飛行士を応援しましょう。
春も間近になりましたが、南西には冬の大三角が目立っています。冬の大三角は、おおいぬ座のシリウス、こいぬ座のプロキオン、オリオン座のベテルギウスを結んで作ります。なかでもシリウスは、 1月末まで西に見えていた木星や、3月末に西の低空に見えてくる金星などの惑星は別として、夜空で最も明るい星として知られています。ぎらぎらとした青白い輝きが印象的です。
空高くには火星が見えています。約2年ごとに地球と接近する火星は、1月末の最接近の頃に比べると、やや暗くなりつつありますが赤い輝きは目を引くことでしょう。東に見えてきた黄土色の明るい星は土星です。土星のリングは望遠鏡を使わないと見えませんが、一度見た人は忘れられないそうです。
写真や映像の発達した現代にあっても、実物の感動は格別です。特別な機材はなくとも、まずはご自身の目で星空を眺めてみて下さい。

スペースシャトル ディスカバリー号(C)NASA
期間 : 2月20日(土)から3月28日(日)まで
松戸市出身の山崎直子宇宙飛行士の乗るスペースシャトル・ディスカバリー号の打上げが迫ってきました。
子どもの頃に通われたという当プラネタリウムは、いわば宇宙への原点。そこから宇宙飛行士への道のりや今回期待される活躍などを紹介する予定です。みんなで山崎宇宙飛行士を応援しましょう。
「今夜の星空解説」では星や星座の解説、天文情報などをお話しています。
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望遠鏡で実天を観望します。ぜひ、ご家族・カップルでご参加ください。(子どもは保 護者同伴で)
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| 当館望遠鏡でデジカメ撮影した満月 | ||
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| 屈折望遠鏡 <口径102mm(EDレンズ)焦点距離920mm> |
反射望遠鏡 <口径200mm焦点距離800mm> |
松戸市民会館 プラネタリウム室 TEL 047-368-1237
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