松戸市民会館 プラネタリウム

プラネタリウム愛称が「NAOKO SPACE PLANETARIUM」に

山崎直子宇宙飛行士

山崎直子宇宙飛行士                          (C)NASA JAXA

 松戸市出身の山崎直子宇宙飛行士が宇宙でのミッションを無事に終えて帰還されました。

 山崎直子さんは子供の頃にお兄さんとご一緒に当プラネタリウムによく通われました。

 帰国報告会で松戸を訪れた際に当室の愛称を「NAOKO SPACE PLANETARIUM」と決めて頂きました。

7〜8月の星空案内

 8月12日〜13日はペルセウス座流星群がピークをむかえます。今年は月明かりの影響も無く好条件ですので、夏休みを利用して空の暗いところで見てはいかがでしょう。流星は、どこに飛ぶか分からないので空全体が見渡せるようなところがおすすめです。

 こと座の1等星ベガと、わし座の1等星アルタイル、はくちょう座の1等星デネブを結ぶと、大きな三角が出来上がります。これが夏の大三角です。松戸の空でも簡単に見つかるはずので、夕涼みがてらにたどってみましょう。

 西には惑星が集まって見えてにぎやかです。ひときわ明るい金星の近くに、やや暗く火星や土星も見えるはず。さらに8月7日頃には低空に水星を見るチャンスです。

プラネタリウム 7〜8月番組
「日本 宇宙への挑戦」

はやぶさ

出発前の「はやぶさ」MUSES-C            写真:橋本京子

期間 : 7月21日(水)から9月12日(日)まで

 小惑星「イトカワ」に向かい、7年ぶりに地球に戻ってきた探査機「はやぶさ」は、多くの人々に感動を与えました。

 日本には他にも、火星を目指し惜しくも夢破れた火星探査機「のぞみ」や、今年5月に打ち上げた日本初の金星探査機「あかつき」など、いくつもの探査機があります。

そこで山崎直子さんのいるJAXAによる宇宙探査について紹介します。

 「今夜の星空解説」では星や星座の解説、天文情報などをお話しています。

☆ 投影日
土曜日・日曜日・国民の祝日
夏休期間中の水曜日・木曜日
☆ 投影開始時刻
投影(土・日曜日・国民の祝日) [1回目] 10:30[2回目] 13:30 [3回目] 15:30
10:30の回は文字解説付投影になります。聴覚障害者の方も健聴者の方も楽しめる工夫がしてあります。
水曜日・木曜日 [1回目] 13:30 [2回目] 15:30
投影開始時刻を過ぎると入場できません。
☆ 利用料金
大人 52円 / こども(4歳〜中学生) 31円
発券は各回30分前から2階受付にて
☆ 投影時間
1回 約50分間
       
☆ 定員
各回 80人
☆ お願い
プラネタリウム室のフロア(4階)全体で飲食をお断りしています。
外観の写真   機材の写真

星空観望会

望遠鏡で実天を観望します。ぜひ、ご家族・カップルでご参加ください。(子どもは保 護者同伴で)

☆ スケジュール
18時〜 プラネタリウムで当日の星空を事前学習(開始時刻を過ぎると入場できません。)
19時〜 市民会館屋上にて望遠鏡で実天を観望(雨天・曇天の場合は中止)
☆ 利用料金
無料
☆ 申し込み
事前予約が必要です。電話でお申し込みください。
☆ 定員
80人 (定員に達したら締め切ります)
☆ 実施日
毎月1回、詳しくは「広報まつど」をご覧ください。
平成21年度の今後の予定は以下のとおりです。[ ]内の日付は申込開始予定日です。予定は変更になる場合があります。
  • 8月21日(土) [申 8月15日]
  • 9月18日(土) [申 9月1日]
当館望遠鏡でデジカメ撮影した満月の写真   星空観望会の様子の写真
当館望遠鏡でデジカメ撮影した満月    
     
星空観望会で使う屈折望遠鏡の写真   星空観望会で使う反射望遠鏡の写真
屈折望遠鏡
<口径102mm(EDレンズ)焦点距離920mm>
  反射望遠鏡
<口径200mm焦点距離800mm>

お申込み・お問い合わせは

松戸市民会館 プラネタリウム室  TEL 047-368-1237

〒271-0092 千葉県松戸市松戸1389-1  電話 047-368-1237  Fax 047-366-3344
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