森のホール21の顔となる大ホールは、音楽専用ホールにも匹敵する音響性能を持ちながら公共ホールとして多目的にご利用できます。
 
より深い感動を生むために、音響的に評価が高いシューボックス型ホール形式を採用。剛性の高い走行式音響反射板を設置することで、オーケストラ演奏会での豊かで美しい響きを実現しました。また、プロセニアム形式では舞台の間口、高さを変えるポータルタワー・ポータブルブリッジや各種の舞台機構により、多様なイベントにフレキシブルに対応します。
 

 

親子鑑賞席

楽屋

ホワイエ

ビュッフェ

第一緞帳(原画)

第二緞帳(原画)

 
◆ 施設概要
大ホール(音響重視型多目的ホール)
客席 1,955席(オーケストラピット使用時1,790席)
親子鑑賞席10席含む。車椅子対応。
舞台 面積 740平方メートル  全体幅 37メートル
エンドステージ形式<演奏会形式>
 間口 18メートル 高さ 13メートル 奥行き 11〜8メートル(可変)
プロセニアム形式<劇場形式>
 間口 20〜14.4メートル(可変) 高さ 13〜7.2メートル(可変)
 奥行き 15.8メートル
舞台設備 オーケストラピット(前舞台として使用可能)
小迫り 2.4メートル×1.2メートル、道具迫り 2メートル×4メートル
搬入口 間口 3.4メートル 高さ4.3メートル
走行式3連シェルター型音響反射板
緞帳2帳、オペラカーテン、スクリーン、吊物装置45本
ピアノ(スタインウェイD-274、ベーゼンドルファー#290、ヤマハCFIII-S)
残響時間 エンドステージ形式
 空席時 1.8秒  満席時 1.6秒(500Hz)
プロセニアム形式
 空席時 1.6秒  満席時 1.5秒(500Hz)
映写設備 16mm映写機2基、スライド映写機2基、DLPプロジェクター(TH-D7500N)
楽屋 個室(バス・トイレ付)2室、和室1室、洋室7室、シャワー室(バス付き)2室、洗濯室
その他 ホワイエ、ビュッフェ、コインロッカー、クローク、同時通訳ブース、こども室、収録カメラ 等
   
 
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