学び100年講座 ~聖徳大学音楽学部教員によるレクチャーコンサート~
- 開催日
- 2026年10月14日(水)/10月27日(火)/11月18日(水)/2027年1月13日(水)
- 時間
- 開演 14:00 (開場 13:30)
- 会場
- 森のホール21 小ホール / 松戸市民劇場
- 主催
- その他
チケット情報
一般発売 8月22日(土)
- 友の会価格 :800円
- 一般価格:1,000円
<セット券(4回)>
- 友の会価格:2,400円
- 一般価格:3,000円
友の会ご入会済みの方は会員価格でご購入いただけます。
- ※全席自由
- ※未就学児童入場不可
お問い合わせ先
森のホール21 チケットセンター
- TEL:047-384-3331(10:00~19:00/月曜日休館)
公演詳細
【第1回】 ピアノでめぐる 西洋と日本の音の世界 ― 武満徹没後30年 ―
【開催日】2026年10月14日(水)
【会場】松戸市文化会館(森のホール21)小ホール
担当者:菅野 雅紀(ピアノ)
概要:
日本を代表する作曲家である武満徹の没後30年を迎えました。武満徹のピアノ作品のほか、彼に影響を与えたクラシックの名曲を紹介いたします。また、うた等のピアノ編曲もお楽しみにいただく予定です。さまざまな作品を通して、作品に込めた想いに迫ります。
プロフィール:
【菅野 雅紀】東京藝術大学,同修士課程を経て博士課程を修了。博士(音楽)を取得。ロームMF奨学生としてリスト音楽院に留学。全日本学生音楽コンクール全国1位,ルドミラ国際1位,ポルト国際第3位他,入賞多数。2017年よりシューマン・メンデルスゾーンのリサイタルシリーズを展開中。現在,聖徳大学音楽学部教授,武蔵野音楽大学講師。(公財)日本ピアノ教育連盟理事・関東甲信越副支部長,(一社)日本音楽協会荒川ブランチマネージャ。
【第2回】 フルートの魅力 ?バロックから現代まで
【開催日】2026年10月27日(火)
【会場】松戸市民劇場 ホール
担当者:北川 森央(フルート)大野 真由子(ピアノ)
概要:
人類最古の楽器とも言われるフルート(笛)。クラシック音楽の黄金期とも言えるバロック時代から現代までの名曲を、ピアノの名手と共にお届けします。
プロフィール:
【北川 森央】横浜生まれ。玉川学園小学部にて豊かな音楽教育を受け、11歳よりフルートを始める。東京藝術大学附属音楽高等学校、東京藝術大学卒業。同大学院修士課程及び博士後期課程修了。博士(音楽)を取得。東京藝術大学教育研究助手、新日本フィルハーモニー交響楽団契約団員等を経て、現在、聖徳大学音楽学部教授、東京藝術大学、および上智大学非常勤講師。横浜シンフォニエッタフルート奏者。
【大野 真由子】東京藝術大学音楽学部器楽科卒業、同大学大学院音楽研究科修士課程ピアノ専攻修了。大阪センチュリー交響楽団(現・日本センチュリー交響楽団)、藝大フィルハーモニア管弦楽団等共演。室内楽・伴奏ピアニストとして、レコーディング、マスタークラスやコンクールでの公式伴奏をつとめる等、ジャンルを問わず多方面にて活動、共演者からの信頼も厚い。東京藝術大学管打楽器科非常勤講師及び聖徳大学音楽学部講師。
【第3回】 バレエの原点 -フランス宮廷の舞踏会-
【開催日】2026年11月18日(水)
【会場】松戸市文化会館(森のホール21)小ホール
担当者:市瀬 陽子(バロックダンス)竹内 太郎(バロックギター)
概要:
未定
プロフィール:
【市瀬 陽子】舞踊史研究者、振付・演出家、ダンサー。立教大学、東京芸術大学卒。欧米の研究者/実演家とともに歴史的舞踊の再構築に取り組む。舞台を企画制作するほか、美術や衣装のデザイン・製作、オペラやバレエの振付・演技指導に携わる。近著に『バレエとダンスの歴史』(平凡社、鈴木晶編著)、DVD『時空の旅~バロックダンス・ファンタジー』解説(エリアビー)、『バロック・ピアニストへの道~フランスの舞曲編』(舞踊監修、学研プラス)等。聖徳大学准教授、東京藝術大学講師、沖縄県立芸術大学講師。
【竹内 太郎】リュート/アーリーギター演奏家/研究家。立教大学卒、ギルドホール音楽院古楽科修了。ベルリンフィル、ナイジェル・ケネディ、サイモン・ラトルらと共演。CD「フォリアス!」「アフェットーソ」「可愛いナンシー」(読売新聞/朝日新聞推薦)、2019年には新譜「スコットランドのブルーベル」をリリース。オックスフォード大学出版『アーリーミュージック』誌に「リージェンシーリュートの再発見」をはじめとする学術論文を発表。英国リュート協会前理事。ケンブリッジ大学リサーチグループ所属。英国在住。公式HP:http://tarolute.crane.gr.jp
【第4回】 ウィーン華やかな日々 ― モーツァルトが夢見たロマン ―
【開催日】2027年1月13日(水)
【会場】松戸市文化会館(森のホール21)小ホール
担当者:原 佳大(ピアノ)
概要:
1700年代中頃、多くの音楽家が夢と希望を胸にウィーンへやって来ました。ザルツブルグ生まれの青年モーツァルトもその1人で、その後の人生をウィーンで過ごしました。作曲家としての成功、大切な人との出会い、別れ。彼のロマン溢れる人生は、どんなものだったのでしょう?モーツァルトは、彼の人生や感情を音楽で表現しました。それは優美で繊細、時には楽しく、時には情熱的で聴き手をワクワクさせ、今日も私たちを魅了し続けています。この講座では、モーツァルトのピアノ作品に焦点を当て、オペラなどの話も交えながら、彼の追い求めたロマンを探っていきます。皆さんも一緒に、天才モーツァルトの世界を覗いてみませんか?
プロフィール:
【原 佳大】東京藝術大学附属高校、同大学ピアノ科卒業。ウィーン国立音楽大学演奏学科修了。ボンフィル、ソフィアフィル、スロヴァキアフィル、新日本フィル、名フィル、東京藝大フィル等、20をこえるオーケストラと共演。リサイタル、文化庁コンサート等で活躍。モーツァルトの全ピアノ・ソロ作品179曲を完奏(日本人初)。論文執筆、音楽雑誌への投稿多数。現在、聖徳大学名誉教授、元ウィーン国立音楽大学夏期マスタークラス客員教授、千葉県教育功労賞受賞。